接待 された 話

接待された話について

接待された話について

先日、私と同年代の仕事関係のAさんに接待をされました。ここ1年くらい同じ仕事をしていて、私はクライアントの立場です。

その日も一緒に仕事をしており、夜20時くらいに終えました。軽くメシでも食べますかとのお誘いを受け、飲みに行きました。

その地域はAさんが昔から最近まで住んでいたそうで、庭のようだと話していました。1軒目は個人経営の小料理屋に連れて行ってもらい、とりあえずビールで乾杯。

いつも頼んでいるという刺身と和牛寿司をつまみで食べましたが美味しかったです。

Aさんは日本酒が好きで、その夜も寒かったので熱燗を頼んでいたので、私もお付き合いしました。いつもハイボールしか飲まない私ですが、その日は接待ということもあり日本酒を2人で四合ほど空けてしまいました。

お酒が進んでほろ酔いのオジさん2人になり、軽くと言っていたのを忘れて2軒目に向かいました。

そこは「おなべ」が働くバーでした。Aさんはそこの常連だそうで、慣れた感じで入って行きました。

ゲイやオカマとは一緒に飲んだことがありましたが、おなべは初めてでした。

顔つきや体は男でも、マインドは乙女なのでバカ騒ぎするでもなく、お淑やかな対応をしてくれるのは不思議な気分になりました。

そんなこんなで結局深夜2時まで飲んでしまいましたが、Aさんの接待は刺激的で楽しかったです。