知らなかった 他人 仲間になる 瞬間

知らなかった他人が仲間になる瞬間について

赤の他人が仲間にかわる瞬間って実はそれなりの時間とやり取りを経ているのは皆さんご存知ですよね。
私は現在とあるゲームを通して全国あるいは海外の方と毎日チャットしているんです。
そのゲームに出会ったのは偶然でしたが、やっていくうちにだんだんとハマっていきました。

同盟というプレーヤーの集まりに加入すると皆さんから「こんにちは」と言ってもらえますが、しばらくは敬語を使用されてのスタートです。
顔も知らない、声も知らない、リアルでどんなことをしているのか分からない、名前も本名じゃない…そんな中でまだまだ人との距離はなかなか縮まらなかったです。

でも、このゲームを続けてきて今はすごく砕けた言い方で話ができるまでになりました。さらにSNS交換をしたり、画像などを送りあうことのできる別ツールを使用して皆で情報やネタを共有したりなど、凄く楽しいです。

なぜ距離が縮まったかというと、1つは「同じ同盟で数か月の間同じ時間を共有し、意見を言い合ったり賛同したりしたこと」、また1つは「誰か同盟メンバーに何かあった際に心配し、援助したこと」、そして「自分の情報をある程度(本名とかではなく思考はこんな感じ、性格はこんな感じなど)公開して少しずつ相手の性格や思考などを知っていったこと」が大きいと感じています。

これはリアルの人間関係でも同じだと思うので、【たかがゲーム、されどゲーム】という言葉がピッタリだと思います。
また、このゲームでは年齢は関係ないのでメンバーには現役受験生もいれば小学生や年配の方も様々です。
県も国も越えて1つのゲームで知らなかった人とだんだん仲良くなっていき家族のような感じで話ができる瞬間、それが私の一番の楽しみなのです。